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看護学生お悩み相談室

 

メールフォームがうまく機能していないようで、質問がこちらまで届かないことがあるようです。

↓のインスタグラムを開設しました(^^)

 

1つずつ順次返していく形になりますが、もし気になる事、指導者、看護師に聞きたいことがある場合はお気軽にご相談くださいね(^^)

 

 

PES方式の看護診断の書き方と具体例

看護診断の方式にはいろいろとありますが、今回はPES方式の看護診断の書き方について。

実際に看護学生さんでたまに相談をうけるので、一応書いておきます☆

 

PES方式とは

P:看護診断名.

E:関連因子.

S:症状・徴候

と書かれていることが多いかなと思います。そして、EがなくなればPは解決する

ことも説明を受けているのではないかなと思います。

ですが、EとSが混ざってごちゃごちゃしてしまう…という相談がとっても多いです。

 

PES方式の看護診断の書き方 方法①

そこで、私が看護学生から相談を受けた時は、

 

PSE方式は

(E:原因)(S:客観的に観察できること)(P:起こりうる問題) 

という順番で理解してみたらどうかな?とアドバイスすることが多いです。 

 

PES方式の看護診断の具体例

E→入院の長期化 

S→MMT( )歩行時ふらつきあり、「立つ時に少し不安があります」という発言あり。 

P→転倒のリスク 

 

こんな順番で書いてみるといいかもしれません。 

 

Sが仮になくなったとしても、入院が長期化している以上、つねに筋力低下、転倒のリスクはありますね

だけど、E(入院の長期化)がなくなれば、それに伴う転倒のリスクは解決するはずです。

(高齢による転倒のリスクとか、他の誘因によるリスクはあるけど)

 

PES方式の看護診断の書き方 方法②

 もし方法①がうまくできなかったら、

 ①患者を観察した事柄をSにかく 

②それを引き起こしている原因はなにか?をEにかく。 

③さいごに、それらがどんどん続いたらなにが起こるかな?という問題をPにかく 

という順番でもいいかもしれないです😊

 

 

看護師国家試験を受けた1年間を振り返ってみた

今回は、わたしが国試を受けた都市の1年間を振り返ってみたいと思います。

 

最終学年になる前

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大学の定期テストはめちゃくちゃ頑張ってましたが、それ以外の勉強はしていませんでした。

というより、看護学生って常になんらかのレポート2~3個抱えていて、それ以外に時間を見つけて勉強をするって無理ですよね😿笑

分野別実習+バイト+定期テストという感じでしたね~。

春~夏休み前

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分野別実習後半戦でした。母性、慢性、小児、在宅だったかな。

そこそこ忙しい実習は既に大学3年生で終わっていたので、メンタル的には比較的、楽でした。でも、実習先が遠い病院になってしまったりして、

5時起床、7時すぎには病棟、帰宅も18時、そこから記録~でした。

でも、私が前に作った「情報収集のしかた」ブックには書きましたが、なにがあっても12時までには寝てました。

「情報収集のしかた」とかを読んでくれた学生さんからはわりと「最近は日付変わる前には寝ることができています!」という報告があるので、嬉しい限りです。

看護学生さんが夜更かしして記録をかくことは実習の目的ではないですし、

もし、夜遅くまでやっている看護学生さんがいたらぜひ参考にしてもらいたいかなぁ…

夏休み

7月末に実習が終わり、8月に夏休みがありました。

たしか上旬に過去問の問題集

クエスチョン・バンク 看護師国家試験問題解説 2019

看護師・看護学生のためのレビューブック 2019

この2つは購入して、8月~9月のうちにさらっと1周したかな。

でも、勉強漬けにするのはおすすめしません。どうせ12月~2月は缶詰めのように部屋に閉じこもって勉強する日々ですので…。

わたしは付属の大学病院があったのですが、友達と一緒にいろんな就職説明会や病院見学会にも参加しました♪これが意外と楽しかった。

9月(平均勉強時間1~2時間)

ここからは保健師の実習が始まりました~。看護実習とは違い少し余裕があったため、バイトもしていたし、このくらいから、家で1~2時間勉強するようになりました。

看護師・看護学生のためのなぜ?どうして? 2018-2019 3: 消化管/肝胆膵/循環器 (看護・栄養・医療事務介護他医療関係者のなぜ?どうして?シリーズ)

わたしこのシリーズほぼ全巻持っているのですが、この時期はこういうのをパラパラと読んだりもしていました。

とってもわかりやすいし、読みやすいので、パラパラスイスイと理解しながら楽しく勉強できます。

10月(平均勉強時間1~2時間)

学校保健、地域保健の実習も地味に大変で、(とくに地域診断!)

バイトには在籍していたけどほとんど入れなかったような。

大学で模試をちょこちょこ受けていましたが、このころは全然できませんでした!

解剖生理をおもしろく学ぶ

教科書じゃ堅苦しすぎる、けどとても大事で、基本的な解剖整理はこの本がとってもわかりやすいです。今でもたまに読んでいます(笑)

11月(平均勉強時間1~2時間)

最後の実習である、地域の実習+2~3か月使って書いてきた地域診断レポートの提出!

達成感とともに、迫りくる卒試+国試に怯えていました(´・ω・`)

けど、友達と集まってカフェで問題を出し合ったり、ワイワイ楽しみながら勉強に取り組んでいました。

脳科学的にも、友達と問題出し合うのって、本当に重要なんですよ~!)

時間を見つけて友達とランチに行ったり、引退した部活に参加したり、楽しみました。

でも、この時期までに過去問題集は3周は終えていました

クエスチョン・バンク 看護師国家試験問題解説 2019

ほとんど間違えていたけど、まだ3周だから、そんなもんでしょ…という感じで。

12月(平均勉強時間7~8時間)

卒試まではとにかく卒試の猛勉強。家に引きこもっていました。4年間やってきたのに、最後の最後で何か1つでも落としたらやばくない?!という意地とプライドでなんとかオールA!(なぜか統計学が100点と一番良かった)

卒試が12月中旬に2週間くらい続き、部活の追いコンが12月下旬にあるなど、忙しかった~!

卒試が終わったらいよいよ本格的に国試の勉強です…

過去問題集は4周目に突入~

クエスチョン・バンク 看護師国家試験問題解説 2019

さらに、いままで受けた模試でわからなかったところを教科書を使って調べて、参考書に書き込む

看護師・看護学生のためのレビューブック 2019

これが2~3倍にふくれるのを目標にしてたくさん書き込みました。笑

(実際はそんなにふくらまなかったけど)

ふくれるのが目的なんじゃなくて、何度も開いて、その時に目に焼き付けることが大事なんですね(^▽^)

1月(平均勉強時間:11時間)

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1日スケジュールはこんなかんじ!

毎日友達と学校の小さな教室を借りて、学校の閉館時間まで引きこもって勉強していました。

眠くなったら互いに起こしあう、わからない部分は教えあう、国家試験の勉強では仲間と助け合うのが一番だと、私も思いますし、どの先生もそうおっしゃいます。

模試の振り返りは、翌日に行うといいです♪

看護師・看護学生のためのレビューブック 2019

模試で間違えたところ、いままで知らなかったことなど、どんどんここに付箋を貼って書き込んでいきました。

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パッとみてわかるように大事なことは太いペンで書くことを意識してました。

ちなみにこの時期、過去問集は6周目くらいに入り、苦手な分野なども相当絞られてきていたかな。(「6周とかすご!」って思った方、すごくないんです。私は、浅く、何度も何度もやるタイプです。じっくり深く、2周だけした友達も受かっています。)

2月(平均勉強時間:11時間)

国家試験の2週間前くらいからは生活リズムの調整に入りました。

早めに布団に入って、寝て、早起きする。

国家試験の前日は9時にはふとんに入る事を決めていたため、その予行練習として、2週間前から♪

この時期になったらもう、焦りは禁物です。毎日淡々とこなすのみ☆

看護師国家試験の勉強~受験生時代~

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付箋ぺたぺた貼ってます

こんな風に参考書にはたくさん書き込んでいました。

 

勉強法はほんとによく聞かれるので、

またゆっくり勉強法についてかきたいな~と思ってます♪

ひとまず、写真だけ見つけたので・・・😊

看護師国試合格の極意//現役ナースが伝授♪

国家試験の具体的な勉強方法について記載します♪
実際に私はこの勉強方法により、看護師・保健師の国家試験を現役で突破した為、勉強方法について悩んでいる方は参考にして頂ければ幸いです。
 

10年分の国家試験の過去問を繰り返し解く

 
過去問はとにかく繰り返す事を強くおすすめします。
私は↓に載せます、解説付き国家試験問題集を、ひたすら解きました。解説がよくわからない問題があれば、調べたり、大学の先生に教えてもらったり、参考書を見返し、理解できるまで何度も解き直しました。


看護師国家試験はほぼ暗記だけです

状況設定問題をとく際には、理論的に考えることも重要ですが、そのためにもまずは暗記することのほうがよっぽど大事です
大学の教授が行う授業内容については定期試験、卒業試験は重要ですが、国家試験対策とは少しいいがたい為、注意して下さい。
看護師国家試験の試験範囲はとにかく膨大な範囲なので、過去問集を繰り返すと一口にいっても非常に時間がかかるため、余裕を持って計画的に実施する必要があります。
わたしは、大学四年の7月から徐々に勉強し始めて、過去問については8~9周しました。
たぶんもっと早く始めていたら、もう少し気持ち的にも余裕を持てていた気がします。
8~9周というのは周りに聞いても多い方でしたが、すごくもなんともありません。
わたしは浅く、何度もやるタイプだったというだけです。
周りには深く、2周だけの友達もいました。
8~9周も回すと最終的には解答を覚えているという領域までいきましたが、そのおかげで国家試験において9割以上の得点を獲得する事が出来、現役で合格することが出来ました。
その為、問題の解法が分からない場合、周りなどに助けを求め、解決するのに1時間以上かける人がいます。
臨床にでてからは、このように追及する能力は非常に大切ですが、効率のいい国家試験の勉強方法とは言えません。
なぜなら、看護師国試は


必修80%以上
状況設定65%程度

とれれば合格します。

 

1時間かけたその問題が、今年の試験に出題されるとは限らないため、長く1つの問題に時間を掛けるのであれば、1つでも多く、次の問題にチャレンジする事をおすすめします。

 

必修問題対策をする

わたしは必修問題にだいぶ悩まされましたので、具体的な方法は別記事にまとめようと思っていますが、英単語を覚えた時の様に、暗記カードを自ら作成するのは一つの手です。移動中や空いた時間に、手軽に見返す事が可能となり、必須問題の得点源になるからです。

必須問題については、過去問や、問題集で自分が間違えた内容のもの、模試にでたもの、1度暗記した内容だけど忘れやすいものなど、ピックアップして作成してみましょう。
問題と用語を見た時点で、答えが反射的に分かるほど反復練習し、記憶を定着させることが肝心です。
注意点は、引っ掛け問題が出た場合に、反射的に回答してしまうと間違えてしまう可能性があることです。
必須問題で、8割以上得点と取れるようになると合格にグッと近づきます
【必須問題を制する者は、国家試験を制する】と言っても過言ではありません。

おすすめの参考書

本項では、私が国家試験受験勉強時に活用した教材について紹介します。有名な教材も多いですが、参考書選びを悩まれている方は是非参考にしてみて下さい。

↑これは、いわゆる過去問と呼ばれる問題集です。問題を解いた場合に、どこが間違えているのか解説されている点が素晴らしいです。かなりの分厚さですが、最終的には7~8回繰り返して勉強を進めていきました。(実際は3~4回でいいと思いますが^^;)要点集をある程度勉強した後に、この問題集を解きます。始める時期が早ければ早いほど良いため、私は8月の時点で1回は問題を解いていました。この過去問題集を9割取れるようになったら、国家試験合格は間違いないと思います。

 

 

↑1月下旬~2月に、2周ほど行いました。知識定着の確認をするのにオススメです。
メディックメディア社のものだけで演習していると、違う言い回しで出題されたときにこたえられないかなぁ~と思って購入しましたが、正解でした!すでに上で紹介した過去問集はそこそこできるようになっていた1月に、こちらを購入したのですが、意外にも間違えてしまいました。
やはり、少し違う出版社のものも買うべきなんだなと実感しました。
 
 
↑これは、絶対購入してください、と言いたいです。笑
私はこれをベースに知識を固めていきましたし、1つこういうベースとなる教材は必要だと思います。私の勉強法紹介も、この参考書中心で解説していきたいと思っています。
シンプルな説明で無駄が無く、図表や絵が多くあり、理解しやすい参考書になっています。
赤字と青字で記載されている箇所は、過去の看護師国家試験で出題されたところなので、間違いなく優先的に暗記しましょう。この要点集を元に暗記カードを作成しても良いと思います。
覚えた方やゴロも掲載されているため、暗記の時間短縮にもなります。出題頻度を星マークの数で表しており、要点が簡潔にまとまっているため重宝する1冊となります
↑これは、問題数が多すぎないので、1月中旬に購入してもやりきることは可能です◎
これを購入するに至った経緯は、やはり必修が苦手だったからです^^;絶対に落とせない不安もありましたし、だいぶこれで鍛えることができたなぁと思います。
看護師国家試験では必須問題での足切りや得点が合格に直結するので、過去3年分の中で自分が苦手な範囲を発見して、3回以上解いてみると弱点が補強されます。
必須問題を9割正解すると、国家試験はメンタル的にも楽になるので、持っておいて損はない問題集になります。
↑これもたくさん使いました。看護師になってからも使えます。
これにまとめてあるゴロって結局、看護師でも「あれ、どっちだったっけ?」みたいな、あいまいで、だけどよく出てくるようなことばかりなんですよ。
たとえば、ウェルニッケとブローカはどちらが運動野の障害で、また、前頭葉が障害されているのはどちらかわかりますか???
 
 
正解は、
運動野:ブローカ :前頭葉
感覚野:ウェルニッケ:側頭葉
 
です。このゴロも掲載していました。のせたいけど、自作じゃないから、たぶんのせちゃだめなんだろうなぁ。(´・ω・`)

着実に合格する看護学生の特徴とは?//看護師国家試験の勉強に予備校は必要?

看護師国家試験の勉強に予備校は必要?

今までわたしがよくいただいたコメントをベースにお答えします。それは

「予備校とか使った方がいいですか?」

ということ。

実際に国家試験の勉強を始めたばかりの方は「教科書とかでいちいち調べるのは時間がかかる。」「教科書は文字ばっかりだし表現も難しくてで読みにくい。」「予備校で解説を聞きたい。」と思う方が非常に多いようです。

ですが、これこそが独学をおすすめする理由の1つです。

なぜか。

予備校では指定された問題を解き、答え合わせをします。そこでわかりやすい講師の説明を聞き、「あーそうか」と納得し次の問題へ。

これを繰り返します。

ここで問題なのは、解説された事項や専門用語は全て頭に入れることができるかもしれませんが、それ以上のものが入ってこないということ。

 

看護師国家試験ってものすごく膨大な量を試験範囲としますので、

受動的ではなく、能動的に、

今までの知識と、実習における経験を

どんどんつなげていく作業がとっても大事なのです。

 

そのためには、あえてお金をかけて予備校に通うことはしなくても、自ら知識をつなげていく方がいいと、説明しています😊

 

独学を勧める理由

私の紹介している勉強方法を実践されている方の多くは、看護師国試模試でスコアアップを成し遂げてくださっています。中には実習を終えた後2か月のみで合格なんていう結果をメールで報告してくださった方も。

 

皆さん共通して言えるのは、

おすすめした問題集2~3冊だけを中心にやり込んだだけ、ということ。

つまり看護師国家試験の合格点をとるために行ったのは参考書にある問題のみ、しっかり読んで取り組んだだけなんです。

その他問題集をやることもなければ、高い学費を払って予備校へ行くなんてこともしていません。多くのテキストに手を出すこと、それこそが全て中途半端という悲劇を生むことになります。

そんなことをする必要はないのです。

効率よく、適切な勉強を行うポイントは、

全てご紹介する参考書に詰まっているので、あとは、

それを使えるか使えないか、学習者次第なのです😃

 

着実に合格していくタイプの看護学生さんとは

このブログを始めるまでにも勉強プランをチェックしたり、看護学生さんの方の交流の中で、多くの方の勉強法を見させていただいてきました。

そんな中で着実に合格していく看護学生さんの勉強がどんなものか、ということがだんだんと見えるようになってきました。

 

専門用語(疾患名や薬名)に限って言えば、わからない用語を調べた後にその用語が関連している事項を最低2〜3書き出している人や、その用語と一緒に周囲のページに書いてある内容もチェックしている人。このような勉強をしている方は回り道せず、着実に合格への道を歩いているように思います。

 

問題にでてくる少し複雑な状況設定問題をもっとシンプルで簡単な文にかみ砕いて、内容を自分で説明できるようにしている人、これも素早く問題に慣れる人の典型です。

 

実際に模試の結果を報告してくださる方や、成績の経過を聞かせていただく看護学生さんから送られてくる写真を見させていただいていますが、そのような方は参考書の余白部分の使い方が本当に上手です。

 

元々はただの3色の参考書だったはずが、完全に自分のオリジナルテキストになっており、その1ページからかなり多くの用語や関連事項、載っていない内容まで見られるようになっています。

 

自分で書いたものはあまり忘れないとよく言われますが、私の紹介している学習方法では何度も自分で書いたメモを見ることになるので、これが定着につながっているのかなと考えられます。

 

そしてもう1つ共通しているのが、決してみなさんの問題集の正答率は高くないということ。

間違っている箇所を赤ペン、青ペンでぎっしりノート・参考書に書き込んでいます。

 

 

これこそ勉強の神髄で、自分で調べ、訂正し、正しいものを追い求める。この段階にどれだけ多くのことを自分で学んでいるかはもはやいうまでもありません😊

モチベーションを保つ方法|現役ナースが伝授♪

 

SNSの活用

実際に私も活用していましたが、Instagramではたくさんの同じ国家試験を受ける仲間が勉強アカウントを作って、勉強投稿をしています。

「勉強垢」ってやつですね😊

見る時間を制御できる場合はアカウントを作ってみるのもいいです。

そこでは自分の目標を公言するという方法があります。

「今日は10時間勉強します」「次の模試では必修8.5割とります」ということを、周知してしまうのです。

多くの人が見ている、というプレッシャーで、自分を律することができます。

時には、すでに看護師として働いている方からのアドバイスを受けることもあります。目標を公言し、さらに周りの投稿も見ることでモチベーションを維持するのに、SNSは効果的ともいえます。

一方で、そのままネットサーフィンをしたり、だらだらと投稿を見続けてしまえば、逆効果となってしまうので、しっかりと時間管理をしましょうね😸

合格後のイメージをする

これも私はやっていました。

目標をかいて、机や手帳に貼ります。

合格発表の瞬間と、その後の楽しみを想像しながら、今の勉強がそこに通じているという自覚をもちましょう♪

尊敬できる先輩をモデルにしたり、自分の幼いころのあこがれていた看護師像を思い浮かべ、自分の姿を重ねて想像するのもよいでしょう。

私は憧れの先輩看護師がいて、たまたま実習のときに先輩の病棟をまわって、撮った写真をいただいただので、それを机にかざっていました♪

努力を可視化する

進んだ問題集のページや、模試の点数など、表やグラフにまとめます。

成長を実感できること、目標を達成して得られる勝利体験はこれからの自信ややる気につながります。

目標の達成によって脳のA10神経が刺激されて、意欲を長期的に高める、こういう脳科学的な話もあります♪(私はこういう理由付けするのが好きです♪)